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VikiWiki - EditLayoutPage

すくらっぷブックさんのところで

しかし、これまた独特の書式だなあ。

とのツッコミがあり、気が付きました。

レイアウトページの編集について何も説明していないことを!

書式

まず、書式についてですが、書式は普通のVikiWikiスタイルです。 デフォルトのレイアウトではdivブロック(<<<と>>>のはさみこみ)を多用しているので 独特の形式に見えますが、ただのVikiWikiスタイルです。 もちろん、PukiWikiスタイルなどでもできますが、divブロックに対応していないので CSSでの制御が難しくなります。

レイアウトのためのプラグイン

ページの埋め込みや編集画面の埋め込みはプラグインで行います。

そのページを表示するにはimportプラグインにEditLayoutPageを指定します。

#import SelfPage

編集画面を表示するにはeditプラグインを指定します。

#edit

レイアウトページにeditプラグインを埋め込めば、 ページ内容と編集画面を同時に表示させることができます。

メニューなどのリンク

メニューバーのリンクはWikiNameを使用してできます。 ブラケットを使用しても別名を指定できます。 AliasPage?からInterWikiName形式にエイリアス名として登録してしまうこともできます。

EditPage:SelfPageEditLayoutPageの編集画面へのリンクです。
SourcePage:SelfPageEditLayoutPageのソース表示へのリンクです。
HistoryPage:SelfPageEditLayoutPageの履歴表示へのリンクです。

EditPageにはeditプラグインが埋め込まれているので編集画面が表示され、 SourcePageにはsourceプラグインが埋め込まれているのでソースが表示されます。 別のページにsourceプラグインを埋め込み、同じようにリンクさせれば そのページでもソースを表示させることができます。

メニューバーやサイドバーの分離

メニューバーやサイドバーを別のページに作成し、importプラグインで埋め込むことも可能です。 レイアウトページが複雑になることを抑止する効果があります。

<<<menubar
#import MenuBar
>>>
<<<sidebar
#import SideBar
>>>

copyプラグインでの高度テクニック

copyプラグインを使用してページ内に埋め込んだ特定のdivブロックを抜き出し、 サイドバーに表示することなどもできます。 以下の例では、ブックマークのページにあるWikiに関するリンク集を divブロックでクラス名wikisとして登録してあるブロックを抜き出しています。

!! Wiki関連のリンク
#copy wikis MyBookmarks