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VikiWiki - エイリアス名、作者語る

AliasNameを作りました。 いつも気にしているのはいかに書きやすくするか、というところ。 日本語のページ名も悪くはないけど、生産性が悪いし、一致させるのが難しいし、URIの冗長さ、 コードの問題と問題だらけだ。 やっぱり、ストレスなく書きたい!! 私自身が開発者のせいか、今回のようなエイリアス手法は大好きだ。 エイリアス名、作者語る←SelfPageと書けばこのページと表示されているはずだ。 全部[[このページ]]って書くことになったらぞっとする。 こういうキーワード的な記述で日本語が埋め込まれるのはとても生産性があがるものだ。 面倒な[[と]]から開放されるし、WikiNameを正しく使えるし、これを強制しても嫌がる人は 少ないんじゃないかなぁ。 あと、ページ名もエイリアス表示できるようにすることも可能です、たぶん

VikiWikiでも日本語WikiNameは使用できます。 他の多くのWikiと同じくURIのエスケープ方式(%と16進の表記)を使用しています。 保存するファイル名もこのエスケープ方式で保存しています。 このため、URIもファイル名もSJISとEUCでは3倍、UTF-8では9倍に膨れ上がります。 静的HTMLのファイル名もエスケープ方式を使用しています。 これはかなり悲惨な状況ですが、別管理にしていないので変換さえすれば ファイル名から元の名前を導くことも可能なため採用しました。

個人的にはWikiNameは無理やりにでも、たとえローマ字であっても、 英字で構成した方がいいと考えています。 そして英字のページ名に対応する日本語名(エイリアス)をつけてあげるのが もっとも適切な方法ではないかと思います。 例えば、自分のサイトでHTMLを公開するときでもファイル名は英字でのみ構成し、 それとは別にタイトルを日本語でつけるというのが一般的なのと同じことを適用するのです。

VikiWikiの日本語WikiNameを使用しないようにする工夫は、 編集画面にページ名とエイリアス名を入力できるようにしたことです。 エイリアス名の存在を明らかにし入力を簡易にすることで、 エイリアスが活用され日本語WikiNameより有効な手段であることが わかってもらえるといいと考えています。

ただ、エイリアス名は別管理なのですが。