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VikiWiki - バックアップ、作者語る

バックアップ機能はdiffコマンド

バックアップはdiffコマンドを使ってます。 ページの下に表示されている差分はdiffコマンドをバックアップしておいたものを表示しているだけです。 DBを使わず、テキストをフルで保存しておく方法でもなく、diffの結果を保存しておく方法です。 現在のテキストにdiffの差分を適用していくと元の文章に戻るんで、その機能も実装はしています。 CVSは使ったことがないからぜんぜん知りませんが、VikiWikiCVS?というclassがそれです。 パーソナルなファイル差分管理をしたいなぁと思って作ったインチキものです。 ちなみにバックアップのスタック数は設定で変更可能です。

VikiWikiの履歴管理はdiffコマンド

VikiWikiの履歴管理方法がdiff結果というのはすでに言ったとおりです。 そして$BACKUPという変数でtrue=すべて履歴をとる、false=履歴はとらない、数値=の数だけ履歴を保存する、を切り替えることができる。 ここは履歴数1だからHistoryPageでは最終更新時間がわかるくらい(^^;)。 そのうち、v=バージョンで任意バージョンのページを表示するようにしないとなぁ。